読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きよくらの備忘録

「三日坊主と呼ばせない!日記」改め。主にソフトウェア開発関連の話題。

フルVHDブート環境 とか言ってみるテスト

昨日のエントリの注釈で『VHDネイティブブートに対応したブートマネージャさえインストールされ正しくロードされる状態であれば、OSすらインストールされている必要は無いと思います』とか書いたのですが、実際に試してみました。

次のような構成で、VHDブートを構成してみました*1

  • HDDの最初のパーティション
    Windows 7インストール時に自動で作られるシステム領域(ブートマネージャとBCD等が格納された100MBのヤツ)
  • HDDの次のパーティション
    単なるプライマリパーティション。入ってるのは7が入ったVHDファイルが一個だけ

要は、『HDDの実パーティションにはOSは一つも入っていない』状態です。
VHD以外にはOS、入ってません*2


コレを勝手に『フルVHDブート環境』とか言ってみる事にしました。


……半分はネタですが(ぉ、半分は良い使い道があるのではないか……という気もしていますw

*1:要は一度7を入れた後、Cドライブを再フォーマットして、そこにVHDファイルを配置してブートさせてみた、という事

*2:USBメモリブートでVMWare ESXiの環境を構築し、仮想マシンのみが入ったHDDがあるイメージ