きよくらの備忘録

「三日坊主と呼ばせない!日記」改め。主にソフトウェア開発関連の話題。

GMKtecのmini PC NucBox K12を購入してWindows Server 2025をインストールしてみた

このたび諸事情でGMKtecのmini PCであるGMKtec NucBox K12 を購入してWindows Serverのインストールを試みたのでメモ。

対象PC

GMKtecのmini PC、NucBox K12の Ryzen 7 H 255 / メモリ64GB / SSD 1TBのモデルです。

Windows Server 2025 インストールの成否

結果的にインストール可能でした。 最終的に正常にドライバがインストールできずエラーのまま放置したデバイスも残りましたが、GMKtecが提供するWindows11用のドライバを使用することで運用上は問題ない状態に出来たと思います。

最終的なデバイスマネージャーの様子

※またサーバ用途を想定しているのでディスプレイアダプタはWindows標準のままです

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マウスからトラックボールに舞い戻った。Logicool MXTB2 MX ERGO Sを買った。

元々トラックボール派でLogicool M570を長年愛用していたのですが、右手親指の付け根の痛みへの対策の為に昨年のちょうど今頃からマウスに転向していました。 ところが今度は手首の腱鞘炎を疑う症状が最近出始めたため、またトラックボールに戻すことにしました。

また、以前使っていたM570はもう10年以上使っていたもだったこともあり、せっかくなのでMXTB2 MX ERGO Sに新調することにしました。

数日使ってみた雑感

ポジティブ

  • ボール&カーソルの動きが滑らかで良い
    • 元々使っていたM570と比較して。M570が経年劣化で動きが悪くなっていた可能性は大いにあるが。
  • 思ったよりチルト機能が良かった
  • ワンボタンでトラッキング精度を変えれる(通常モード⇔プレシジョンモード)のが便利
  • (マウスと比較して)充電で”紐付き”になっても特に問題なく使えるのが嬉しい
  • クリック音が静かなのも良い
    • 自宅の執務室なので通常は問題ないが、それでもオンラインMTGなどではクリック音がノイズになることはあるので、静かなのはやはり良い

ネガティブ

今のところ大きな不満点は無い。強いて言えば以下の程度。

  • ボールを外すときに押す穴(正式名称知らない)が小さい
    • M570だとギリギリ小指で押し出せたが今回のは無理
  • 上記含めて掃除のときの手順が少し増えた:
    1. 底プレート(マグネット)を外す ( new! )
    2. ボールを押し出すボールペンなどを探す ( new! )
    3. ボールを外す
    4. 軸を掃除する

現状はこの程度。もし次機種があるならボール下の穴はもう少し大きい方が嬉しいなとは思う。

最初はBOLTで認識しなかった(環境依存かも)

諸事情によりBlutoothではなくできればBoltで接続したかったのだけど、BoltのレシーバーがPCに装着された状態でMX Ergo Sの電源を入れてもBlutooth機器として認識されている状態でした。PC側のBlutoothをOFFにしても変わらず、自動的にBolt接続にはなりませんでした。

ただしこれは、このPCは元々MX MASTER 3SをBolt接続で利用しており、既にLogi Option+がインストールされて設定等が記録されていたからかもしれません。

Logi Options+を起動し、Logi Options+のアプリ上で登録することで問題なくBlot接続できるようになりました。

現状問題ないが、将来的に不安が残っているところ

  • ボタンの耐久度
    • M570ではスイッチを自分で交換するのが常識でもあったくらい耐久度に難があったのでMX Ergo Sではどんな感じなのかはやはり不安がある
  • 表面のコーティングの耐久度
    • MX MASTER 3Sを1年程使った感じ、表面のゴム質のコーディングが摩擦によるものか加水分解なのか不明だが一部剥げたりはげかかっている部分があるので、同様にならないか要観察中

Windows 11 Professional他でのローカルアカウント作成手順

Windows 11 で初期セットアップ時にローカルアカウントを作成する方法がどんどん潰されて行っているのが話題ですが、それはWindows 11 『Homeエディション』 の話です。

Professional の他Enterprise等の家庭以外の場所で使うことを考慮されているエディションでは、依然としてGUIからローカルアカウントの作成が可能 となっています。

ただしそのために必要な操作が(人によるかもしれませんが)直感的とは言いにくいとも思えたので、検証を兼ねて少しまとめてみました。 試したバージョンは現時点で最新の25H2ですが、記憶にある限り以前のバージョンでも同じはずです。

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Evercadeカートリッジが4本届いた(Taito Arcade 1, Taito Arcade 2, IREM Arcade 1, Technos Arcade 1)

注文していたEvercadeカートリッジ4本が届きました。

Taito Arcade 1, Taito Arcade 2, IREM Arcade 1, Technos Arcade 1 の4本です。

今月新発売になったTaito Arcade 1 および 2の2本をだいぶ前に予約、ついでに以前品切れしてたIREM Arcade 1 と Technos Arcade 1 をまとめて注文していたものが届いたという感じです。

個人的にはEverdade Alphaの筐体でバブルボブルとちゃっくんぽっぷ、奇々怪界、ダブルドラゴン2、ミスターヘリの大冒険あたりをやりたいがための購入。

Mr.HELIの大冒険(英語版タイトル:Battle chopper)

それぞれ 6~9本のゲームが収録されています。 実装は何らかのアーケードエミュレータ(おそらくはMAME)ですが、ちゃんと正式にライセンスされて販売されているものなのでご安心ください。

 

気になる方は、公式サイトを参照ください → Cartridges and Games

ちなみに今回は…というか私は基本的に UKのFUNSTOCKで購入しています。

funstock.co.uk

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Visual Studio 2022でデータベース単体テストのチェックサムがVS2019以前と変わってしまう

随分昔に下書きをしたまま忘れていた記事の第二弾です

Visual Studio 2019(以下、VS2019)以前で作成した データベースの単体テスト (SQL Server Data Tools, SSDT) の単体テストのうち、テスト条件に データチェックサム を利用したテストをVisual Studio 2022(以下、VS2022)で実行するとチェックサムが合わずテスト失敗(RED)になる事象を経験しました。

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